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ロボット教室のコースや学習期間はどれくらい?

ベーシックコースやミドルコースは月に1体のロボットを作成・改造するカリキュラムなので、同じロボットを作り続け続ることが無く、マンネリ感が生まれにくく飽きにくい授業です。
またロボットは増える訳ではなく、月ごとにテキストを貰い1度組んだロボットを次回は別のロボットに組み立てます。
(例)1回目制作→2回目応用→解体→1回目制作→2回目応用→解体→制作……

カリキュラム(月2回×90分)
1回目は基本制作 マニュアルに沿って、ロボットを組み上げていきます。
2回目は応用実施 基本制作で組んだロボットを工夫や改造をします。
コースと学習期間
スタートアップ講座 1ヵ月 ロボット制作に必要な基礎知識を学ぶ講座です。
ベーシックコース 最長18ヶ月
(1年半)
ロボットを組み立てて構造や仕組みを学ぶコースです。
ミドルコース 最長18ヶ月
(1年半)
ベーシックよりも複雑な動きをするロボットを作る応用コースです。
※アドバンスコース 12ヶ月
(1年)
センサーなどを使ってより本格的なロボットを作るコースです。
※プライマリーコース 6ヶ月 集中力や数を数える力など、学ぶ力の下地作りを目標としたコースです。

コースは「スタートアップ講座」「ベーシックコース」「ミドルコース」の3段階が基本コースです。
その他にミドルコースを一定期間修了すると受けられるアドバンスコースや、5~6歳を対象にしたプライマリーコースがあります。

コースと学習期間の詳細

最初にスタートアップ講座を受けてから各コースが始まります。
進級の流れ(参考例)
スタートップ講座→ベーシックコース→ミドルコース→アドバンスコース
スタートップ講座→プライマリーコース→ベーシックコース→ミドルコース→アドバンスコース

スタートアップ講座(1ヵ月)

プライマリーコースやベーシックコースから入会の場合は、受講前に受ける必要のある講座です。
内容は座学を挟んでロボットを作り、部品の特徴やモーターの仕組み、ギアの組み方、ブロックのつなぎ方や道具の使い方、これからロボットを作る上での注意点など必要な知識を具体的に覚えます。

プライマリーコース

5~6歳児を対象に月に1体のロボットを6ヶ月の期間作成します
ロボット作りに夢中になるうちに、「集中力」「達成感・自信」「文字を読む力」「数を数える力」の4つの力を養い、学ぶ力の下地作りを目標としています。

ベーシックコース

主に小学生が対象で月に1体のロボットを最長18ヶ月(1年半)の期間作成します。
写真でわかりやすく作られたテキストを手がかりに、自分の力で考えながらロボットを完成させるコースで、様々なパーツの組み方や仕組み、構造を楽しく学び、完成して動いた喜びや達成感を覚えるコースです。

ミドルコース

月に1体のロボットを最長18ヶ月(1年半)の期間作成します。
ベーシックコースよりもテキストからの手がかりが少なくなって、ギアの組み方などが複雑さを増してより難しくなり、ベーシックで培った知識や経験、それに自分でよく考えロボット作りに挑戦する必要があります、また、完成したロボットを図面に落とし込む方法も学べるコースでもあります。

アドバンスコース

最低12か月以上ミドルコースを受講することで受けられるコースで、2ヶ月で1体のロボットを12ヶ月(1年)の期間作成します。また、拡張キットを追加購入する必要があるコースです。
これまでのロボットキットに光や音センサーなどの部品を利用し、これまでよりも高度な動きをするロボットを作ります。様々なセンサーの特徴を理解しどのように動くか考えて挑戦するコースで、テキストもベーシックやミドルと変わり、そこから図面の読み込み方を学び、科学や数学への興味を伸ばします。