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ロボット教室はどんな勉強になるの?

子どもたちにとって魅力的なブロックを使って、ロボットを制作し「想像力」、「やりとげる力」、「立体感覚」を伸ばす事を目標にした教育プログラムです。

  • 考える力や立体的な考え方を伸ばす
  • 工夫や改良で知的好奇心がくすぐられる
  • 理科や科学への興味・関心を養う
  • 高橋智隆先生が監修したオリジナルキット

ロビやエボルタなどで有名なロボットクリエイター高橋智隆先生が監修や発案を行ったオリジナルロボットを毎月違ったテーマでロボットを作るのでマンネリ感がなく、アイデアコンテストなどのイベントが開催されたりと、モチベーションを上げる工夫がたくさん盛り込まれています。

どうすれば解決するのか?

ギモンがいっぱいで、興味や関心がつきない
子どもたちは「なんでだろう?」とハテナマークを浮かべる事がよくあります。
そんな時に答えを教えて上げる事は簡単ですが、自分で答えを探させる事も大切です。


制作しているとちょっとした思い違いで思い通りにいかないことや、改良しても考えた通りに動かなかったりすることもあります。そんなときにどうすればいいのか、どうすれば解決できるのかを考えて試行錯誤して粘り強く問題に取り組むことで、解決する喜びや発見することの楽しみを実感して、そうした問題を自分で解決した事は自信や経験にも繋がります。

やりたいと思うからやる気がでる

kyoumi1
何が好奇心を動かすのか?
小さいころの私は算数が一番嫌いな授業でした。
どうして嫌いかと言われればつまらないし理解できないからです。
幼児向けの学習教材が絵や物でわかりやすく、楽しく教えることを目標にしているように子どもに教える時は好奇心を刺激し興味の対象をみつけることが大切です。

興味がなければやる気なんてでませんし、やりたい気持ちも沸きません。
その点で「ロボット」は子どもたちの好奇心を刺激して夢中にさせる良い教材と言えます。完成すれば動くので目標も明確で、ブロックを利用した教材なので子どもたちにとって馴染みやすく、最初に「むずかしそう!」と苦手意識も生まれにくくスムーズに学習に取り組めるでしょう。
体験型学習なので、手で触れて作りながら「どういう仕組みなのか、どういう構造なのか」を考えて試行錯誤を繰り返すことは想像力や考える力の原動力となります。