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ロボット教室とは?


実際に手を動かして、考えながら作る。
そんな教室はロボット教室くらいで、座学的な授業では学べない事をたくさん知る機会が得られます。

例えば解決方法を探して、色々な可能性を考える事って閃きや発想の素ですよね。
色々と考えて、挑戦して、「なるほど!」「そうか」と発見して、ならどうしてこうなるのか、など考える感性を刺激されるのです。

  • 試行錯誤する事で「発想力」を
  • 作り方を考える事で「空間認識力」を
  • イメージを形にする事で「クリエイティブな感性」を
  • テコやまさつなど仕組みを知る

ロボット教室は、前に進む実感を持ちつつ明確なゴールが見えているのも特徴のひとつで、もし壁にぶつかっても、組み立てる事が好きなら放り出したりしないで「どうしてだろうか?」と考えてくれますよね。

これが算数や数学ならもう訳が分からなくなって投げ出しちゃったり、上手く行かなくて「あーーー」と嫌になってしまう事も

ロボットを組み立て実際に動いた時、うまく作れなくて壁を乗り越えた時の達成感は得難いもので、こうした成功体験を積む事で、将来の自信にも繋がる人も多いと思います。

もちろんピアノなど、子供の頃からやっておいた方がいい塾というのもありますし、家庭で子供の勉強時間を強いることは大切ですが、そうした事以外にもこうした実技的な事で「考える力」や「工夫する力」など学ぶことも大切

お財布的に厳しいかもしれませんが、他の習い事と一緒でも、ロボット教室は月に2回の授業なので、スケジュールを圧迫しにくいのも特徴のひとつです。

「本当に学べるのか」「飽きてしまわないか」

など不安な点もあると思います。そんな時は実際に体験教室を受けてみる事がオススメです。やっぱり一度見てみないと教室の雰囲気は分かりません。

例えば「男の子ばかりな気がする、女の子を通わせて浮かないかな?」って心配も、体験授業で先生に聞いて相談してみると手っ取り早いでしょう。

注意点として、体験授業は無料の教室もあれば、有料の教室もあります。
料金は教室によって異なるので、公式サイトや教室の窓口に電話して見て下さい。

ロボット教室を監修している「高橋先生」とは?

ロボット教室は、東京大学の先端科学技術研究センターの特任准教授 高橋 智隆(たかはしともたか)先生がロボット教室の監修を行なっています。

先生はトヨタ自動車と電通との共同開発で、対話ができる世界初の宇宙飛行ロボット「KIROBO(キロボ)」を誕生させました。その他にも乾電池のコマーシャルで有名なエボルタなど有名なロボットを多く製作しています。

ヒューマンサイエンスロボット教室でアドバイザーとしてその経験と知識を生かし、子供たちが毎月作るロボット教材の作例を開発しています。

ベーシックコースの教材ロボッット「クルリン」もロボットが足や車輪などで移動するという常識から外れて、ロボット自体が回って進むと言う斬新なアイディアで生まれました。

ロボットつくりは遊びのように、夢中になれてそれでいて多くのことが学べる唯一の講座だと思います。

都道府県別のロボット教室一覧

全国のロボット教室を網羅しました。
参考にして見て下さい。

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